海外では必要な日本の不用品

>

悪質業者に注意!トラブルに遭わないために出来ること

不用品回収トラブルに注意!

自治体が回収できない物まで簡単に回収してくれて便利な不用品回収業者ですが、中には悪質な業者もあり、国民生活センターも警鐘を鳴らしています。

トラブルには「どんなものでも無料で引き取りと言われたのに後から高額な請求をされた」「エアコンの引き取りをお願いしたのに、他の家電まで強引に持って行かれてしまった」「ドアや壁を傷つけられたのに補償が一切無かった」などのケースがあります。
また、個人情報の取り扱いにも注意が必要です。個人情報の詰まったパソコンなどを業者に回収依頼し、「データを消去せずにリサイクルショップで売られてしまった」などの被害事例もあります。

トラブルに遭わないよう不用品回収業者へ回収依頼をする際には、業者をしっかりと見極めることが大切です。

悪質な業者の見分け方

不用品回収業者を営む際、「一般廃棄物の許可」もしくは「産業廃棄物の許可」の資格が必要です。また回収した不用品を売るためには「古物商の許可」を持っていなければなりません。回収依頼をする業者が、これらの資格を持っているかどうかは事前に確認しましょう。また、個人情報について適切な保護ができる業者に与えられる「プライバシーマーク(Pマーク)」を持っている業者であれば、パソコン等の処分時も安心です。

その他にも、オークションサイトや買い取り専門業者のホームページ等で買い取り相場を確認したり、複数の業者へ見積りを取っておきましょう。相見積もりを取っていれば、ある程度の相場を理解することができる為、高額請求の被害に遭いづらくなります。また、何かトラブルに巻き込まれてしまったら早急に消費生活センターへ相談しましょう。

以上のポイントを踏まえ、悪質な業者に騙されず優良業者を見極めることが大切です。


この記事をシェアする